当病院は1958年に開業し、精神科の医療やデイケアサービス・訪問看護など、60年以上の間、地域医療を支えています。



理念
能登地域の精神医療を包括的に担う中核精神科病院を目指し、「信頼・安心・満足」を得られる精神科医療を提供します。
基本方針
1)患者さん中心の精神科医療と精神保健福祉活動を行います
2)病む人の立場に立った安全で事故のない医療に努めます
3)人権尊重を基盤として情報公開とインフォームド・コンセントを重視します
4)ノーマライゼーションに基づいた地域精神医療を行い、患者さんの社会復帰及び社会参加を促進します
5)温かい病院を通して地域の認知症治療に貢献します
6)職員全員が医療人としての誇りをもって最善を尽くす病院をめざします
7)医療従事者の養成・教育・研究の指導を行います
8)常に公共性を考慮し、各自が自覚をもって経営の健全化に協力します
※ノーマライゼーション 精神障害者をその障害と共に受容し、正常な生活条件を提供する
病院概要
| □外来診療時間 | 平 日 午前 9:00~12:00 午後 2:00~4:00 土曜日 午前 9:00~12:00 |
|---|---|
| □休 診 日 | 土曜日 午後、日曜日、祝祭日 |
| □所 在 地 | 〒926-0021 石川県七尾市本府中町ワ部5番地 TEL.0767-53-0211 FAX.0767-52-7650 |
| □ホームページ | https://nanamatsuhp.jp |
| □診 療 科 目 | 精神科・神経科・内科 |
| □病 床 数 | 108床(精神科108床) |
| □施 設 基 準 | 精神科急性期治療病棟入院料1 精神療養病棟入院基本料 精神病棟入院基本料15対1 看護補助30:1 *精神科措置入院診療加算 *精神科応急入院施設管理加算 *精神科地域移行実施加算 *医療保護入院等診療科 *精神科身体合併症管理加算 *後発医薬品使用体制加算1 *薬剤管理指導料 *食事療養費(1) *精神科作業療法 *精神科デイ・ナイト・ケア *精神科デイ・ケア「大規模なもの」 *精神科ショート・ケア「大規模なもの」 *CT撮影及びMRI撮影 *精神科重症早期集中支援管理料 |
- 当院は健康保険法に基づく保険医療機関です。各種公的医療保険(健康保険・介護保険など)が適用されます。
- 診療報酬明細書の発行体制
- 診療内容・点数・金額が分かる診療報酬明細書を、会計時に無償で交付します。
- 領収書の発行にも対応しています。
- 明細書の交付を希望されない場合は、会計時にお申し出ください
- 医療DX推進体制整備加算
- オンライン資格確認システムを導入し、保険資格や過去の診療情報を閲覧・活用しています。
- 保険外併用療養費(文書料等)
- 診断書などの各種文書料は自費(実費)でご負担いただきます。
- 詳細は「文書料一覧」をご参照ください。
沿革
| 昭和32年12月 | 医療法人松原会設立 初代理事長 松原太郎就任 |
|---|---|
| 昭和33年04月 | 七尾松原病院100床開設 初代院長 松原太郎就任 |
| 昭和52年04月 | 七尾松原病院112床認可(12床増床) |
| 昭和56年03月 | 租税特別法62条-2により特定医療法人を取得 |
| 昭和58年07月 | 七尾松原病院157床認可(45床増床) |
| 平成元年05月 | 二代目理事長 桃井文夫就任 |
| 平成04年02月 | 七尾松原病院 基準看護基本1類認可 |
| 平成04年05月 | 三代目理事長 松原三郎就任 七尾松原病院 院長 藤元君夫就任 |
| 平成06年10月 | 七尾松原病院 基準看護特1類認可 |
| 平成09年06月 | 七尾松原病院 精神療養病棟認可(157床中110床) |
| 平成09年09月 | グループホーム 「スマイル」定員4名開設 |
| 平成09年10月 | 七尾松原病院 小規模デイ・ケア「コスモス」開設 |
| 平成10年07月 | 七尾松原病院 外来棟新築、精神科作業療法認可 |
| 平成10年10月 | グループホーム 「クローバーハウス」定員5名開設 |
| 平成12年04月 | グループホーム 「フラワーハウス」定員5名開設 社会復帰複合施設を開設 地域生活支援センター 「ピアサポートのと」 福祉ホーム 「ドルフィン」定員12名 七尾松原病院 大規模デイ・ケア「コスモス」 |
| 平成14年04月 | グループホーム 「リリー」定員4名開設 |
| 平成14年05月 | グループホーム 「フラワーハウス」定員8名変更 共同住居 「百合ハウス」定員4名開設 |
| 平成15年01月 | 七尾松原病院 院長 中川 東夫就任 |
| 平成16年04月 | 居宅介護サービス事業開始(七尾市より委託) |
| 平成16年10月 | グループホーム 「さくらそう」定員4名開設 |
| 平成17年06月 | 共同住居 「グリーンハイツ」定員2名開設 |
| 平成17年08月 | グループホーム 「マリー」定員7名開設 |
| 平成18年05月 | 相談支援事業所 「ピアサポートのと」開設 穴水こころのクリニック(無床) 開院 院長 藤木暁就任 |
| 平成18年09月 | 精神障害者地域生活支援センター 「ピアサポート北のと」開設 |
| 平成18年11月 | グループホーム「スイレン」定員15名開設 共同住居 「ピアハウス」定員15名開設 |
| 平成19年01月 | 共同住居 「百合ハウス」閉設 |
| 平成19年9月 | CT装置導入 |
| 平成20年04月 | 福祉ホーム 「ドルフィン」をケアホーム 「れんげそう」へ変更 相談支援事業所 「ピアサポートのと」開設 |
| 平成20年10月 | 穴水こころのクリニック院長 松原 三郎就任 |
| 平成21年10月 | 相談支援事業所「ピアサポート北のと」開設 |
| 平成22年04月 | 七尾松原病院 大規模デイ・ケア定員70名に変更(定員20名増) |
| 平成22年05月 | グループホーム 「スターハイツ1」、「スターハイツ2」開設 |
| 平成22年09月 | 穴水こころのクリニック院長 南野壽利就任 |
| 平成23年03月 | 「精神科デイナイト・ケア」開設 |
| 平成23年10月 | 七尾松原病院 デイ・ナイト・ケア定員30名開設? デイ・ケア定員70名 → デイ・ケア定員50名に変更 |
| 平成25年07月 | マルチCT機器導入 |
| 平成25年08月 | 穴水こころのクリニック院長 林正男就任 |
| 平成26年10月 | グループホーム 「ひいらぎ」定員4名開設 |
| 平成26年11月 | グループホーム 「フレンド荘」定員4名開設 |
| 平成26年12月 | 穴水グループホーム 「ポラリス」定員4名開設 |
| 平成27年03月 | 居宅介護サービス事業廃止 |
| 平成27年05月 | 就労移行支援および就労継続支援B型多機能型事業所「ぱいんの家」開設 |
| 平成27年7月 | 訪問看護ステーションのと開設 |
| 平成28年3月 | 訪問看護ステーションのと(穴水)開設 |
| 平成28年3月 | 訪問看護ステーションのと サテライト穴水開設? 宿泊型自立訓練施設 「ワーク&ライフサポートピアハウス」定員20名開設 就労・自立訓練多機能施設 「ピアハウス」、共同住居「ピアハウス」定員15名閉設 |
| 平成28年4月 | 七尾松原病院130床認可(27床減床) 精神療養病棟60床、精神病棟入院基本料15:1 70床 就労継続支援B型事業所 「シフト」開設 七尾松原病院、訪問看護ステーションのと 指定通院医療機関の指定 |
| 平成30年4月 | 七尾松原病院 120床運用(10床休床) 精神療養病棟60床、精神病棟入院基本料15:1 60床 |
| 平成30年6月 | グループホーム「ポラリス」閉設 |
| 平成30年7月 | 七尾松原病院 急性期治療病棟48床認可(108床運用 22床休床) 精神療養病棟60床、急性期治療病棟48床 |
| 令和2年4月 | 七尾松原病院 院長 飛騨 賢一 就任 |
院内掲示事項(施設基準等)
医療法人松原会 七尾松原病院(〒926-0021 石川県七尾市本府中町ワ5/TEL 0767-53-0211)
掲載日:令和8年6月1日 / 内容:令和8年6月1日現在 / 医療機関番号:02,1016,0 / 許可病床:精神130床
①入院基本料に関する事項
当院は、次の区分により看護を行っています。入院基本料に係る届出内容の概要(看護要員の対患者割合・構成)は以下のとおりです。
1病棟(精神療養病棟入院料)
1病棟では東海北陸厚生局長に対し精神療養病棟入院料の届出を行い、1日に22人以上の看護要員(看護師及び准看護師、看護補助者)が勤務しています。そのうち14人以上が看護職員(看護師及び准看護師)、さらにそのうち12人以上が看護師です。各勤務帯の職員配置は次のとおりです。
| 勤務帯 | 看護職員1人あたりの受け持ち・担当患者数 |
|---|---|
| 朝9時 〜 夕方17時 | 受け持ち数 7人以内 |
| 夕方17時 〜 深夜1時 | 担当する人数 30人以内 |
| 深夜1時 〜 朝9時 | 担当する人数 20人以内 |
2病棟(精神科急性期治療病棟入院料1)
2病棟では精神科急性期治療病棟入院料1の届出を行っています。1日に12人以上の看護職員等(看護師・准看護師)が勤務し、看護補助者は1日に5名以上が勤務しています。各勤務帯の職員配置は次のとおりです。
| 勤務帯 | 看護職員1人あたりの受け持ち・担当患者数 |
|---|---|
| 朝9時 〜 夕方17時 | 看護職員 受け持ち 5人以内/看護補助者 受け持ち 6人以内 |
| 夕方17時 〜 深夜1時 | 担当する人数 24人以内 |
| 深夜1時 〜 朝9時 | 担当する人数 16人以内 |
※ 許可病床130床のうち、上記1病棟(精神療養病棟)・2病棟(精神科急性期治療病棟)以外の22床は休床としています。
※ 各勤務帯において1人の看護要員が受け持つ入院患者数は、病棟内にも掲示しています。当院では、患者さんのご負担による付き添い看護は行っていません。
②施設基準等に関する事項
当院は、地方厚生局長に届け出て受理された下記の施設基準等に基づき保険診療を行っています(令和8年6月1日現在)。
入院料・入院基本料等加算
| 施設基準 | 受理番号 |
|---|---|
| 精神科急性期治療病棟入院料1(重症者加算1・精神科急性期医師配置加算2のロ) | 精急1 第17号 |
| 精神療養病棟入院料(重症者加算1あり/1病棟60床) | 精療 第76号 |
| 診療録管理体制加算2 | 診療録2 第107号 |
| 医師事務作業補助体制加算1(50対1補助体制加算) | 事補1 第146号 |
| 看護配置加算 | 看配 第540号 |
| 看護補助加算1 | 看補 第751号 |
| 精神科応急入院施設管理加算 | 精応 第7号 |
| 精神科地域移行実施加算 | 精移行 第27号 |
| 精神科慢性身体合併症管理加算 | 精慢合併 第3号 |
| 感染対策向上加算3・連携強化加算 | 感染対策3 第75号 |
| 精神科救急搬送患者地域連携受入加算 | 精救急受入 第10号 |
| 精神科入退院支援加算 | 精入退支 第4号 |
| 精神科急性期医師配置加算(加算2のロ) | 精急医配 第9号 |
| データ提出加算2・データ提出加算4ロ | データ提 第154号 |
特掲診療料(精神科専門療法ほか)
| 施設基準 | 受理番号 |
|---|---|
| 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療) | 情報通信 第83号 |
| 療養生活継続支援加算 | 療活継 第8号 |
| 心理支援加算 | 心理支援 第7号 |
| 早期診療体制充実加算 | 早充実2 第2号 |
| 情報通信機器を用いた精神療法 | 情通精 第1号 |
| 通院・在宅精神療法の注13に規定する施設基準 | 精注13 第4号 |
| 精神科作業療法(専用施設 302.02㎡) | 精 第36号 |
| 精神科ショート・ケア「大規模なもの」(専用施設 471.1㎡) | ショ大 第3号 |
| 精神科デイ・ケア「大規模なもの」 | デ大 第14号 |
| 精神科デイ・ナイト・ケア(専用施設 471.1㎡) | デナ 第6号 |
| 抗精神病特定薬剤治療指導管理料 | 抗治療 第7号 |
| 精神科在宅患者支援管理料 | 精在宅援 第2号 |
| 医療保護入院等診療料 | 医療保護 第1号 |
| 連携指導料Ⅱ | こ連指Ⅱ 第8号 |
| 在宅時医学総合管理料 | 在医総管1 第362号 |
| CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT) | C・M 第320号 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | 外在ベⅠ 第485号 |
| 入院ベースアップ評価料 | 入べ 第3号 |
③入院時食事療養(Ⅰ)に関する事項
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っています(食 第200号)。管理栄養士又は栄養士による適切な栄養管理のもと、適時(夕食は原則午後6時以降)・適温での食事を提供しています。
入院時の食事に係る標準負担額(患者さんのご負担)は、国が定める額に基づき、1食あたり次のとおりです(令和8年6月1日改定)。
| 所得区分 | 1食あたりの標準負担額 |
|---|---|
| 一般(下記以外の方) | 550円 |
| 指定難病・小児慢性特定疾病の患者 | 330円 |
| 住民税非課税世帯(低所得者Ⅱ) | 270円 |
| 住民税非課税世帯(低所得者Ⅱ・長期該当) | 220円 |
| 住民税非課税世帯(低所得者Ⅰ) | 130円 |
※ 低所得者の区分に該当する方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示により減額されます。詳しくは会計窓口へお問い合わせください。標準負担額は改定されることがあります。
④保険外併用療養費に関する事項
当院では、特別の療養環境の提供(差額ベッド)は行っておりません。
⑤保険外負担(療養の給付と直接関係のないサービス等の費用)に関する事項
療養の給付と直接関係のないサービス等(各種文書の交付等)について、ご希望に基づき提供し、下記の費用を患者さんのご負担としていただきます。料金はあらかじめ明確に定めています。
文書料(税込・2022年4月現在)
| 文書の種類 | 料金 | 備考・例示 |
|---|---|---|
| 一般診断書 | 4,400円 | 会社・学校などへ提出する休務・休業に必要な診断書など。検査料は含まない。 |
| 児童生徒が学校へ提出する証明書 | 1,100円 | 学校感染症に関わる所定様式の証明書。※学校検診結果の「健康診断のお知らせ」下部の診断票、日本スポーツ振興センター災害共済給付金請求用「医療等の状況」の文書料は無料。 |
| 就職・入学時等の健康診断書 | 4,400円 | 体育・競技参加可否の診断書を含む。検査料等は含まない。 |
| 各種免許申請時の診断書 | 4,400円 | 理・美容師、調理師、鉄砲所有、麻薬、風俗営業、個人タクシー、受診状況証明書など。 |
| 各種証明書 | 4,400円 | 車椅子・義肢・装具・補聴器などを必要とする証明書、保育所へ提出する保護者の通院証明書など。 |
| 死亡診断書 | 6,600円 | |
| 死体検案書 | 13,200円 | 検案料は別。 |
| 生命保険の死亡診断書(簡単なもの) | 6,600円 | |
| 生命保険の死亡診断書(詳細なもの) | 13,200円 | 症状・経過等の詳細な記載が必要なもの。 |
| 身体障害者診断書(申請用) | 6,600円 | |
| 裁判用診断書 | 13,200円 | |
| 検察庁・警察用の診断書 | 13,200円 | |
| 厚生年金・国民年金・福祉年金等の障害認定診断書 | 13,200円 | |
| 障害診断書・疾病保険等の入院証明書(簡単なもの) | 5,500円 | 損害保険・生命保険会社各社及び簡易保険指定の様式のもの。 |
| 障害診断書・疾病保険等の入院証明書(詳細なもの) | 7,700円 | 損害保険・生命保険会社各社及び簡易保険指定の様式のもの。 |
| 難病認定用診断書 | 5,500円 | 国・県指定の特定疾患の認定のための診断書。 |
| 国際的診断書 | 11,000円 | 外国留学などの際の外国語による診断書。 |
※ 料金は税込です(2022年4月現在)。最新の一覧は 文書料一覧(PDF) をご覧ください。上記のほか、物品・日用品等の実費をご負担いただく場合があります。
⑥明細書の発行に関する事項
当院は、療養の給付及び入院時食事療養に係る費用の請求に関して、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を、原則としてすべての患者さんに無償で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にお申し出ください。
⑦オンライン資格確認について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)に対応しています。ご本人の同意に基づき、健康保険の資格確認のほか、過去の診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を取得・活用し、より質の高い医療の提供に努めています。 医療法人松原会 七尾松原病院/医事課
院内感染防止対策に関する取組について
医療法人松原会 七尾松原病院
1. 院内感染対策に係る基本的な考え方
当院は、患者さん・ご家族および職員を院内感染から守ることを重要な責務と考え、標準予防策(スタンダードプリコーション)を基本に、最新の知見に基づいた院内感染防止対策に病院全体で組織的に取り組んでいます。
2. 院内感染対策に係る組織体制・業務内容
- 感染防止対策部門を設置し、院内感染管理者を配置しています。
- 医師・看護師等で構成する感染制御チーム(ICT)が、週1回程度の院内巡回、院内感染事例の把握・指導、標準予防策や消毒・滅菌、抗菌薬適正使用等を盛り込んだ手順書(マニュアル)の作成・改訂を行っています。
- 職員を対象とした院内感染対策の研修を、年2回以上定期的に実施しています。
- 新興感染症の発生等に備え、ゾーニングや発熱患者等の動線を分けられる体制を整えています。
3. 抗菌薬適正使用のための方策
- 抗菌薬を適正に使用するための院内の方針・マニュアルを整備しています。
- 特定抗菌薬(広域スペクトラムを有する抗菌薬、抗MRSA薬等)については、使用状況を把握・管理しています。
- 感染対策向上加算1を届け出ている医療機関や地域の医師会から助言を受け、抗菌薬の適正使用を推進しています。
4. 他の医療機関等との連携体制
- 感染対策向上加算1を届け出ている医療機関と連携し、定期的なカンファレンス(年4回以上)に参加しています。
- 連携する医療機関に対し、感染症の発生状況や抗菌薬の使用状況等を定期的に報告しています(連携強化加算)。
- 保健所・地域の医師会等と連携し、新興感染症の発生時や院内アウトブレイク時に速やかに対応できる体制を整えています。
医療法人松原会 七尾松原病院/感染防止対策部門(医療安全・感染対策室) 令和8年6月
