医療法人松原会は、能登半島で60年以上、地域の方々の心の支えとして、医療・福祉サービスを提供してきました。しかし、能登半島地震は、私たちに想像を超える被害をもたらしました。

訪問看護ステーション北のとのは、車が損壊し、建物も危険な状態に。グループホームは、土砂災害で廃止を余儀なくされました。七尾松原病院をはじめとする多くの施設も、断水や建物の損壊など、深刻な被害を受けています。

**「誰もが安心して自分らしく生活できる能登」**を守るために、私たちは今、立ち上がらなければなりません。

クラウドファンディングを通じて、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

ご支援いただいた資金は、以下の3つの活動に活用させていただきます。

1. 被災からの復旧

  • 訪問看護ステーション北のとの再開:奥能登で唯一の訪問看護拠点として、地域の方々に寄り添い、心身の健康を守ります。
  • 七尾松原病院の改築:エレベーターの修繕、段差の解消などを行い、認知症患者様を含むすべての患者様に質の高い医療を提供します。
  • 被害箇所の修繕:医療・福祉サービスの拠点となる施設の復旧を急ぎ、地域の安心安全を支えます。

2. 地域共生の体制の構築

  • 七尾市に新たな拠点を開設:高齢者の方への相談窓口、訪問看護拠点、障害者の方の訓練・就労支援、若者の居場所など、誰もが安心して集える場所を提供します。
  • 包括的な支援体制:医療・福祉の専門知識を持つスタッフが、一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかな支援を行います。

3. こころのケアの充実

  • 職員のメンタルヘルス対策:被災という困難に立ち向かう職員の心身を支え、質の高いサービスを提供できる環境を整えます。
  • 人材の確保・育成:心理士、看護師、精神保健福祉士などの専門職を積極的に登用し、地域に心のケアの専門家を増やします。

このプロジェクトは、単なる復旧ではありません。

能登半島地震を乗り越え、誰もが笑顔で暮らせる未来を創造するための挑戦です。

あなたの温かいご支援が、私たちの希望の灯火となります。

一緒に、能登半島に希望の光を届けましょう!

訪問看護ステーションの車両も使用出来なくなってしまいました。

なお、クラウドファンディング詳細は2月中旬を目処にこちらのページでお知らせいたします。皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。